犬も若い頃からのケアが重要です!

人と同じように犬も、若い時からの体の使い方やクセで「骨格」や「関節」「筋肉」の動きが悪くなることで、腰や足などの神経や内臓を圧迫し、ヘルニアなどのしびれや痛み・膵炎や腎臓などの内臓疾患の原因になる事があります。

犬は体の調子が悪くても、それを言葉で伝える事が出来ません。だからこそ、痛みや不調が出る前に、飼い主がしっかりとケアする事がとても重要です。

早めに整体受けて愛犬の体の状態を知り、骨格や関節・筋肉の動きを正して自然治癒力を上げる事で、不調の予防や緩和をし元気に長生き出来るようお手伝いします。
他にも、犬のパフォーマンスがアップすることにより、アジリティ等で力を発揮できるなど様々なメリットがあります。

2022年4月から「4DS動物整体」を学びました。

犬の整体の受講理由を聞かれ「犬が寝たきりになった時にケアしたい」と話すと、講師から「飼い主がちゃんとケアすれば、寝たきりにならないですよ」と言われ衝撃を!

私は愛犬が、2021年6月に具合が悪くなり突然亡くなりました。
1週間前は、元気で一緒に泳いでいたのに。

病院についた時に急に意識不明になり、
獣医さんに救命措置をしてもらいましたが・・・
そのまま虹の橋に。

その後、知り合いも愛犬を亡くし連絡がありましたが、
みんな同じことを言います。

「あの時、もっとこうしていれば・・」

誰でもきっと同じように感じると思います。
もっと出来る事があったんじゃないかと。

愛犬が亡くなった後ですが、
「犬の心臓マッサージ」や「人の心臓マッサージ」の講座を受講しました。

自分の家族はもちろん、
大切な愛犬を守る為に、後悔してほしくない。

そのような想いで「犬の整体マッサージ」と「犬の心臓マッサージ&誤飲時の対処法」をお伝えししています。

多くの犬が「不調」や「寝たきりにならないよう」予防をしてあげたい。
すでに不調がある場合は「病院以外の選択肢もある事をお伝えしたい」との想いで犬の整体を取り入れました。

大切な愛犬が、元気で長生き出来ますように。

飼い主さんが出来る犬の体チェック項目

【立ち姿勢】

  • 横から見て背中が真っすぐか?→ 背骨の歪みや曲がりがあると、ヘルニアなどになりやすい
  • 足先が内や外に向いている→ 肩や股関節・膝に負担がかかる

【座り姿勢】

  • いつも横座りをする → 骨盤や背骨が歪み、神経の圧迫や内臓不調の原因になる。
  • 後ろから見た時に前足や後足が体よりも外に開いている → 肩や股関節に問題がある事が多い。
  • 尻尾が上がりにくい → 骨盤の歪み・後ろ足のしびれや、頻尿などの原因に。
  • 口先に手を当て顔を上に反らすと、アゴの下側が垂直にならない → 首の筋肉や首の骨に問題がある

【歩行時】

  • ビッコを引いたりケンケンをする
  • 散歩や階段の昇り降りを嫌がる
  • 頭を下げたまま歩く
  • 歩幅が狭い

【その他】

  • 太っている
  • 抱っこをする事が多い
  • 散歩へ行く回数が少なく、フローリングで生活している

上記チェック項目に当てはまる場合は、早めに愛犬のお体のチェックにいらしてください。

当院の「犬の整体マッサージ」では、上記以外にも背骨や骨盤などの骨格の動き、前足・後足の可動域、筋肉のハリのチェックなどを行います。

ご自宅で飼い主が出来る日頃のケアもアドバイスします。

【整体師プロフィール】
犬の整体

伊波 利香 2008年4月「回復整体リセット浦添」開院。

人と同じように、犬の体調も良くしたいと思い「犬の整体」を教えている所の情報を集めるが・・
ほとんどはマッサージなので、ちゃんと骨格から見るところを探したい。

そしてやっと「4DS動物整体」にたどり着きました。

 
 
 

犬の整体マッサージを受けた方のご感想

【那覇市 クール君 15歳】

いつもは、ご飯とトイレ以外は寝ていたそうですが、
整体を受けた後は動き回っていたと♪